ハトと花

咲き始めた花

そしてハト

こうしてみると

ハトは随分と地味だ

(札幌・大通公園にて)


夕日と煙突

モクモクと立ち昇る工場の煙すらも こうして見るとどうしようもなく美しく ある意味そんな人の営みすら 自然の一部であると感じてしまう 旅先の駅から見た ある冬の日の夕日 (2011.02.12 苫小牧駅にて)


こっちを見てる?

まるでこちらを見ているような 不思議な形の雪の塊 笑ってる? 怒ってる? (新春の札幌市・滝野すずらん丘陵公園にて撮影)


吸い込まれそうな夜空

深い深いグラデーション それが巨大なキャンバスに描かれる そして散らばる無数の星 ふと見上げれば、最上級のアートがそこにある


なぜか心にしみる夜景

なぜだか分からないけれど とても心にしみる夜景 ちょっと弱気になっているせいかも 充実しているはずなのに 逆にそれが怖いと思う自分がいる (札幌某所19階からの夜景)


今年の初雪は 手加減無しの先制パンチ まさかこんなに降るなんて


カラス

なぜ鳴くのと問われても カラスにはカラスの事情がある 勝手気ままでいたずら好き そんなカラスにちょっと憧れる


川の流れのように

何年もの間 川は変わらず流れ続けている ときに優しく・・・ ときに厳しく・・・ 我が心の故郷 豊平川の流れ


夕焼けとお城

まるで西洋のお城のような建物 橙に染まった空を背景に 騎士のような凛とした佇まい (2010/09/25 旭川市常磐公園より撮影)


不思議な感動

子供の遊具にも 時に新鮮な感動を感じることがある この日出会ったこれもそう はっと息を飲むような 不思議な感動 (札幌市・滝野すずらん丘陵公園にて撮影)